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気温が上がると腰痛が悪化するのはなぜ?|八王子市の万町接骨院が解説

  • 5月18日
  • 読了時間: 6分

こんにちは。八王子市の万町接骨院です。

「寒い冬の方が腰痛は悪化する」と思われがちですが、実は気温が上がる時期に腰痛を訴える方も非常に多く来院されます。

これは意外に感じるかもしれませんが毎年夏場でも腰痛の患者様は本当に多く来院されます。


特に春から初夏、梅雨前後、急に暑くなった日などに、

  • 朝起きると腰が重い

  • 立ち上がる時に痛む、又は腰が固まり痛い

  • 腰がダルくて疲れやすい

  • なんとなく腰が抜けそうな感覚がある

  • ギックリ腰になりそうな違和感がある


このような症状が増える傾向があります。

「暖かいのに、なぜ腰痛が悪化するの?」今回はその理由について、八王子市の万町接骨院が詳しく解説していきます。

気温上昇で腰痛が増える大きな理由とは?

実は気温が上がる時期は、身体にかなりの負担がかかっています。

特に関係しているのが、

  • 自律神経の乱れ

  • 気圧変化

  • 血流変化

  • 水分不足

  • 筋肉疲労

  • 温度変化

  • 運動不足

これらです。

人間の身体は、気温変化に合わせて常に体温調整を行っています。そのため、急激な気温上昇があると、自律神経が過剰に働き疲労しやすくなります。

すると筋肉の緊張調整もうまくいかなくなり、腰回りの筋肉が硬くなったり、逆に力が抜けすぎたりして腰痛につながるのです。

特に危険なのは「寒暖差」

実は単純に暑いことよりも危険なのが、寒暖差です。

例えば、

  • 朝は寒い

  • 昼は暑い

  • 夜はまた冷える

このような日は身体が何度も体温調整を行います。

すると自律神経が疲弊し、

  • 血流低下

  • 筋肉硬直

  • 疲労蓄積

が起こりやすくなります。

腰はもともと上半身の重みを支えているため、非常に負担が集中しやすい部位です。

そのため少し筋肉バランスが崩れるだけでも、腰痛として症状が現れやすくなります。

もう少し詳しく解説すると先ほど上半身を支えていると書きましたが、実は下半身の動きにも腰は関わってきます。

つまり、上半身、下半身の動きにも関わっていて常日頃から負担増部位!

そこに気温上昇などの環境変化が加わります。

気温上昇で「隠れ脱水」が起こる

暑くなると汗をかきます。

しかし本人が気づかない程度でも、身体の水分はかなり失われています。

すると筋肉の柔軟性が低下し、

  • 筋肉がつりやすい

  • 血流が悪くなる

  • 老廃物が溜まりやすい

状態になります。

特に腰周辺は大きな筋肉が多いため、水分不足の影響を受けやすいのです。

「最近腰が硬い」「動き始めが痛い」

このような方は、隠れ脱水が関係している場合もあります。

冷房による腰痛悪化にも注意

暑くなると冷房を使う機会が増えます。

実はこれも腰痛悪化の大きな原因です。

特に、

  • デスクワーク

  • 車の運転

  • 長時間座る仕事

の方は要注意。

冷房で腰周囲の筋肉が冷えると血流が低下し、筋肉が硬直します。

さらに長時間同じ姿勢が加わることで、

  • 骨盤の歪み

  • 股関節の硬さ

  • 腰椎への負担増加

が起こりやすくなります。

万町接骨院でも、夏場は「冷房による腰痛」の患者様が非常に増えます。

なぜ朝に腰痛が強くなるのか?

気温が上がる時期に多いのが「朝の腰痛」です。

これは寝ている間に、

  • 血流低下

  • 寝返り不足→特に年齢が上がるにつれて寝返り動作をしなくなる傾向にあります。

  • 筋肉硬直

が起こるためです。

さらにエアコンで身体が冷えると、腰周囲の筋肉が固まりやすくなります。

特に骨盤周囲の筋肉が硬くなると、起き上がる瞬間に腰へ大きな負担がかかります。

なので熱中症対策で部屋の温度を下げなければいけませんが下げすぎると冷えて腰の筋肉が固まっていきます。

万町接骨院が考える腰痛改善で大切なこと

腰痛は単純に「腰だけ悪い」とは限りません。

実際には、

  • 骨盤バランス

  • 股関節の動き

  • 背骨の柔軟性

  • 血流状態

  • 筋肉バランス

これらが複雑に関係しています。

そのため、痛い場所だけを揉むだけでは根本改善につながらないケースも多いのです。

八王子市の万町接骨院では、

  • 血流改善

  • 骨盤バランス調整

  • 特殊矯正技術

  • 手技療法

  • 電気療法

などを組み合わせながら、腰に負担がかかりにくい身体づくりを目指して施術を行っています。

自分でできる腰痛対策

① 水分補給をこまめにする

喉が渇く前に少量ずつ飲むことが大切です。

特に、

  • 起床後

  • 入浴後

  • 就寝前

はおすすめです。

② 長時間同じ姿勢を避ける

30〜60分に一度は立ち上がりましょう。

座りっぱなしは骨盤周囲が固まりやすく、腰への負担が増加します。

③ お腹を冷やしすぎない

冷たい飲み物の摂り過ぎや冷房の当たり過ぎには注意。

腹部が冷えると筋肉も硬くなりやすくなります。

④ 股関節を軽く動かす

股関節が硬いと腰が代わりに頑張ってしまいます。

軽いストレッチだけでも腰の負担軽減につながります。

「そのうち治る」が慢性腰痛につながることも

腰痛は我慢し続けると、

  • 慢性腰痛

  • ギックリ腰

  • 坐骨神経痛

  • 足のシビレ

などへ進行するケースもあります。

特に、

  • 朝の腰痛が増えてきた

  • 季節の変わり目に毎回悪化する

  • 立ち上がりがつらい

  • 長時間歩くと腰が重い

このような方は早めの対策が大切です。

八王子市で腰痛にお悩みなら万町接骨院へ

八王子市の万町接骨院では、腰痛の原因を細かく確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

施術経験25年以上。もちろん国家資格者が施術致します。これまで多くの腰痛患者様を施術してきました。

「どこへ行っても改善しない」「毎年この時期に腰痛が悪化する」「ギックリ腰を繰り返している」

そんな方はお気軽にご相談ください。

早めのケアが、今後の身体を大きく変えていきます。

✍ 記事を書いた人(執筆者プロフィール)

万町接骨院 院長 山田

帝京医学技術専門学校を卒業後、国家資格を取得し、柔道整復師として3院の院長を経験して多くの事を学びました。

八王子市万町で接骨院を開業し、施術歴25年以上。これまでに延べ25,000人以上の患者さまの施術を担当してきました。

腰痛・肩こり・首の痛み・交通事故によるむち打ち症など、「どこに行っても治らなかった症状」への対応を得意とし、口コミや紹介で多くの患者さまにご来院いただいています。

痛みが出ている場所だけを見るのではなく、

  • 骨盤や背骨の歪み

  • 体の使い方のクセ

  • 生活習慣や食事内容

まで含めて原因を見極め、再発しにくい体づくりを重視した施術を行っています。

「年齢のせいだから仕方ない」「もう治らないと言われた」

そんな言葉に悩んでいる方こそ、ぜひ一度、万町接骨院へご相談ください。



​治療案内​……………………………………………………​…​各種保険取扱交通事故・労災・生保・自費治療

​対応可能な症状​………………………………​……………………​…首肩、背中、腰、膝などの痛

交通事故治療、スポーツ外傷、スポーツ障害、各筋肉の痛み、寝違え、手足のしびれ、ギックリ腰、筋力トレーニング、五十肩、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、産後骨盤矯正、背中矯正、慢性腰痛

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