top of page

なぜ湿布や痛み止めだけでは良くならないのか?繰り返す痛みには原因の確認が大切です|JR八王子駅南口万町接骨院

3 時間前
読了時間: 6分

「湿布を貼っているのに、なかなか痛みが取れない……」「痛み止めを飲むと楽になるけれど、時間が経つとまた痛くなる……」「何年も腰痛や肩こりに悩んでいて、もう仕方がないと諦めている……」

皆さんは、このようなお悩みを抱えていませんか?

八王子市のJR八王子駅南口万町接骨院にも、首・肩・腰・膝などの痛みや違和感でお困りの方がいらっしゃいます。

もちろん、湿布や痛み止めは、痛みや炎症を和らげるために役立つものです。しかし、痛みを和らげることと、痛みが起きる背景に対処することは、必ずしも同じではありません。

今回は、なぜ湿布や痛み止めだけでは改善しにくい場合があるのか、そして、長引く痛みに対して何を考える必要があるのかをお話しします。

■ 湿布や痛み止めを使っても、また痛くなるのはなぜ?

例えば、長年腰痛に悩んでいる方を考えてみましょう。

腰が痛くなったときに湿布を貼ったり、痛み止めを使用したりすることで、一時的に痛みが軽くなることがあります。

ところが、数日経つと再び腰が痛くなる。仕事や家事をすると痛みが出る。朝起きると腰が固まったように感じる。

このような経験をされている方もいるのではないでしょうか。

その理由の一つとして、日常生活で腰に負担がかかる状態が続いている可能性が考えられます。

長時間のデスクワーク、中腰での作業、同じ姿勢を続ける生活、運動不足など、さまざまな要因が体に影響することがあります。

湿布や痛み止めで痛みが和らいでも、こうした負担が繰り返されれば、再び症状が現れることがあります。

つまり、痛みがある場所だけに注目するのではなく、なぜその場所に負担がかかっているのかを確認することが大切なのです。

■ 痛みのある場所だけが原因とは限りません

例えば、腰痛があるからといって、必ずしも腰の筋肉だけに問題があるとは限りません。

骨盤や股関節の動き、背中の柔軟性、お腹やお尻の筋力、普段の姿勢などが関係している場合もあります。

肩こりについても、肩の筋肉だけでなく、首や背中の動き、長時間の前かがみ姿勢などが影響している可能性があります。

膝の痛みの場合も、膝そのものの状態に加えて、股関節や足首の動き、筋力、歩き方などを確認することが大切な場合があります。

もちろん、すべての痛みが姿勢や筋肉、関節の問題によって起きているわけではありません。症状によっては医療機関での検査や治療が必要です。

大切なのは、痛みの原因を決めつけず、症状や体の状態を確認しながら、適切な対応を考えることです。

■ 万町接骨院が大切にしている施術方針

JR八王子駅南口万町接骨院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、筋肉や関節の状態、姿勢、動作などにも注目し、お一人おひとりに合わせた施術を検討しています。

当院では、長引く痛みでお困りの方に対して、どのような動作で痛みが出るのか、関節が動かしにくくなっていないか、筋肉に過度な緊張がないかなどを確認します。

そのうえで、症状に応じて手技施術や電気施術などを組み合わせ、痛みの軽減と体の動きの改善を目指します。

● 腰痛でお困りの方には骨盤や股関節の状態にも注目

当院が得意とする施術の一つが骨盤矯正です。

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。腰痛でお困りの場合には、腰だけでなく、骨盤周辺や股関節の動き、姿勢などを確認することがあります。

ただし、腰痛の原因は一人ひとり異なります。すべての腰痛に骨盤矯正が適しているわけではないため、お体の状態を確認したうえで施術の適応を判断します。

● 首や肩の痛みは筋肉や関節の状態を確認

首や肩の痛み、長年続く肩こりについても、筋肉の緊張や首・背中の動き、日常生活での負担などを確認します。

必要に応じて手技施術や電気施術などを行い、症状に合わせたケアを目指します。

その場の痛みだけでなく、普段の姿勢や仕事中の動作なども見直すことで、体への負担を減らすことにつながる場合があります。

■ 痛みを繰り返さないために日常生活も見直しましょう

施術を受けることだけでなく、普段の生活を見直すことも大切です。

例えば、長時間同じ姿勢を続けている方は、適度に立ち上がって体を動かすことを意識してみましょう。

腰痛がある方は、無理な中腰姿勢を避け、作業するときの姿勢を工夫することも重要です。

また、筋力や柔軟性の低下が関係している場合には、症状に合わせた運動やストレッチが役立つこともあります。ただし、痛みが強いときや動作によって症状が悪化するときは、無理に運動を続けないでください。

痛みを我慢し続けるのではなく、体の状態を確認し、必要なケアを早めに考えることが大切です。

■ このようなお悩みはありませんか?

・湿布を貼っても腰痛が繰り返される・痛み止めを使っても、また首や肩が痛くなる・長年の肩こりや腰痛を何とかしたい・朝起きたときに腰や背中が固まったように感じる・椅子から立ち上がるときに腰や膝が痛む・仕事や家事をすると同じ場所に痛みが出る・痛みが気になって、外出や運動を控えるようになった

このようなお悩みがある方は、一度、ご自身のお体の状態を見直してみませんか?

■ 八王子市で長引く痛みにお困りの方へ

湿布や痛み止めは、痛みを和らげるために役立つ方法です。しかし、痛みが繰り返される場合には、薬だけで対処するのではなく、必要に応じて医療機関などに相談し、原因や適切な対処法を確認することが大切です。

JR八王子駅南口万町接骨院では、国家資格者がお体の状態を確認し、当院で対応できる症状について、状態に応じた施術や日常生活でのアドバイスを行っています。

「湿布を貼っても、また痛くなる」「痛み止めだけでは不安」「長年の痛みを何とかしたい」

そのようなお悩みを抱えている方は、一人で我慢せずにご相談ください。

八王子市で腰痛・肩こり・首の痛み・膝の痛みなどにお困りの方は、JR八王子駅南口万町接骨院へお問い合わせください。

繰り返す痛みをそのままにせず、まずはご自身のお体の状態を確認することから始めてみませんか?

✍ 記事を書いた人(執筆者プロフィール)

万町接骨院 院長 山田

帝京医学技術専門学校を卒業後、国家資格を取得し、柔道整復師として3院の院長を経験して多くの事を学びました。

八王子市万町で接骨院を開業し、施術歴25年以上。これまでに延べ25,000人以上の患者さまの施術を担当してきました。

腰痛・肩こり・首の痛み・交通事故によるむち打ち症など、「どこに行っても治らなかった症状」への対応を得意とし、口コミや紹介で多くの患者さまにご来院いただいています。

痛みが出ている場所だけを見るのではなく、

  • 骨盤や背骨の歪み

  • 体の使い方のクセ

  • 生活習慣や食事内容

まで含めて原因を見極め、再発しにくい体づくりを重視した施術を行っています。

「年齢のせいだから仕方ない」「もう治らないと言われた」

そんな言葉に悩んでいる方こそ、ぜひ一度、万町接骨院へご相談ください。



​治療案内​……………………………………………………​…​各種保険取扱・交通事故・労災・生保・自費治療

​対応可能な症状​………………………………​……………………​…首肩、背中、腰、膝などの痛

み、交通事故治療、スポーツ外傷、スポーツ障害、各筋肉の痛み、寝違え、手足のしびれ、ギックリ腰、筋力トレーニング、五十肩、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、産後骨盤矯正、背中矯正、慢性腰痛

​予約優先



コメント


bottom of page