低気圧と腰痛の関係とは?|JR八王子駅南口万町接骨院が解説
- 5 日前
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こんにちは。JR八王子駅南口にある万町接骨院です。
「雨が降る前になると腰が痛くなる」「台風の時期になると調子が悪い」このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。実はそれ、気のせいではなく“低気圧”が大きく関係しています。
今回は、低気圧と腰痛の関係について分かりやすく解説していきます。
まず低気圧になると、空気中の圧力が下がります。この影響で体にかかる外からの圧力も弱まり、体内の組織がわずかに膨張しやすくなります。筋肉や関節、神経周囲の組織が膨らむことで神経を圧迫し、痛みを感じやすくなるのです。
さらに、低気圧の環境では自律神経のバランスも乱れやすくなります。特に交感神経が過剰に働くことで血管が収縮し、血流が悪くなります。この血流低下が、筋肉の緊張を強めたり、老廃物の排出を滞らせたりして、腰痛を悪化させる要因となります。
つまり、低気圧による腰痛の大きな原因は「血流の悪化」と「神経への刺激」にあると言えます。
では、このような腰痛に対してどのような対策が必要なのでしょうか?
万町接骨院では、この“血流”に着目した施術を行っています。痛みのある部分だけにアプローチするのではなく、全身のバランスを見ながら血液の流れを改善することを重視しています。
特に重要なのが「骨盤の歪み」です。骨盤は体の土台となる部分であり、ここが歪むことで周囲の筋肉や関節に負担がかかり、血流も滞りやすくなります。低気圧による影響を受けやすい体の状態を作ってしまうのです。
当院では、腰痛施術に有効な骨盤の歪み矯正を行い、体のバランスを整えながら血流改善を促していきます。これにより、低気圧の影響を受けにくい体づくりを目指します。
また、日常生活でもできる対策として、体を冷やさないことや軽いストレッチ、適度な運動も効果的です。特に腰回りの筋肉を柔らかく保つことで血流が良くなり、症状の予防につながります。
低気圧による腰痛は放っておくと慢性化しやすく、「いつも天気に左右される体」になってしまう可能性があります。しかし、正しいケアと施術によって改善することは十分可能です。
「天気が悪いと腰がつらい」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。万町接骨院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術で根本改善をサポートいたします。
✍ 記事を書いた人(執筆者プロフィール)

万町接骨院 院長 山田
帝京医学技術専門学校を卒業後、国家資格を取得し、柔道整復師として3院の院長を経験して多くの事を学びました。
八王子市万町で接骨院を開業し、施術歴25年以上。これまでに延べ25,000人以上の患者さまの施術を担当してきました。
腰痛・肩こり・首の痛み・交通事故によるむち打ち症など、「どこに行っても治らなかった症状」への対応を得意とし、口コミや紹介で多くの患者さまにご来院いただいています。
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、
骨盤や背骨の歪み
体の使い方のクセ
生活習慣や食事内容
まで含めて原因を見極め、再発しにくい体づくりを重視した施術を行っています。
「年齢のせいだから仕方ない」「もう治らないと言われた」
そんな言葉に悩んでいる方こそ、ぜひ一度、万町接骨院へご相談ください。
対応可能な症状………………………………………………………首肩、背中、腰、膝などの痛
予約優先
〒192-0903 東京都八王子市万町171番地14萬町ハウス102号 JR八王子駅南口から徒歩



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