なかなか治らない腕から指にかけての痛み・シビレはもしかして「あれ」が原因かも?
- 3 日前
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こんにちは。JR八王子駅南口の万町接骨院です。
腕から指先にかけての痛みやシビレでお悩みではありませんか?
湿布を貼っても良くならない
痛み止めを飲んでもその場だけ
朝起きると指先がシビレる
パソコン作業やスマホ操作で症状が悪化する
首や肩も同時に重だるい
数か月以上症状が続いている
このような症状がある方は、単なる肩こりや腕の疲労ではなく、頸椎(首の骨)から出る神経の圧迫が原因かもしれません。
実際に八王子で長年施術を行っていると、なかなか改善しない腕や指の痛み・シビレの多くは、首の神経が関係しているケースが非常に多く見られます。
今回は腕から指にかけての痛みやシビレがなぜ起こるのか、そして改善のために何が必要なのかを解説いたします。
腕や指の痛み・シビレはどこから来るのか?
人間の首には7個の頸椎があります。
その頸椎の間から神経が左右に枝分かれして腕や手、指先へ向かっています。
この神経は、
痛みを感じる
温度を感じる
筋肉を動かす
感覚を伝える
といった非常に重要な役割を担っています。
ところが何らかの原因によって神経が通る通路が狭くなると、神経が圧迫されてしまいます。
すると、
首の痛み
肩の痛み
腕の痛み
肘の痛み
手のシビレ
指先の感覚異常
などが発生します。
症状が進行すると、ペンが持ちづらい、箸が使いにくい、ボタンをかけにくいなど日常生活にも支障が出てきます。
なぜ神経が出る場所が狭くなるのか?
神経が通る出口は「椎間孔(ついかんこう)」と呼ばれています。
この椎間孔が狭くなる原因は様々です。
①姿勢不良
現代人に最も多い原因です。
スマホを見る時間が長い方やデスクワークが多い方は、頭が前に出た姿勢になりやすくなります。
本来頭の重さは約4~6kgあります。
頭が前に出れば出るほど首への負担は増加します。
すると頸椎の配列が崩れ、神経の出口が狭くなりやすくなります。
②首周囲の筋肉の緊張
首や肩の筋肉が長期間硬くなると、頸椎の動きが悪くなります。
その結果、神経が通るスペースが減少し、神経への負担が増加します。
③加齢による変化
年齢とともに頸椎の関節や椎間板は少しずつ変化します。
しかし、加齢だけが原因ではありません。
実際には40代、50代だけでなく、20代や30代の方でも神経圧迫による症状は多く見られます。
重要なのは年齢ではなく、神経の通り道が狭くなっているかどうかです。
湿布や痛み止めで改善しにくい理由
ここが非常に重要なポイントです。
例えば道路工事で車線が狭くなり渋滞しているとします。
そこで車に消臭剤を置いても渋滞は解消されません。
原因は道路が狭くなっていることだからです。
神経の圧迫も同じです。
神経が出る場所が狭くなっているのに、
湿布だけ
痛み止めだけ
電気だけ
で対処しても、根本的な問題は残ったままです。
一時的に症状が軽くなることはあります。
しかし神経の出口が狭いままでは、症状が再発したり慢性化したりする可能性があります。
つまり、
「神経が圧迫されている原因を取り除かなければ、本当の改善にはつながりにくい」
ということです。
シビレが長期間続くとどうなる?
シビレを放置していると神経への負担が長期間続きます。
すると、
感覚が鈍くなる
筋力が低下する
握力が落ちる
細かい作業がしづらくなる
などの症状が出ることがあります。
もちろん全ての方がそうなるわけではありませんが、症状が長引いている場合は早めの対策が重要です。
特に、
3か月以上続いている
夜間もシビレる
指先の感覚がおかしい
腕の力が入りづらい
上を向いたら腕から指にかけて痛み、しびれが増してくる。
という方は注意が必要です。
万町接骨院の考え方
万町接骨院では、腕から指にかけての痛みやシビレに対して、患部だけを見ることはありません。
痛い場所やシビレている場所だけを施術しても、原因が首にある場合は十分な改善につながらないからです。
当院ではまず、
頸椎の状態
姿勢の状態
神経の圧迫状況
首周囲の筋肉の緊張
肩甲骨の動き
などを確認します。
そして神経が通るスペースを確保できるように施術を進めていきます。
万町接骨院が行う施術とは?
当院では神経が出る場所に着目した施術を行っています。
首周囲の筋肉を調整しながら、頸椎の動きを改善し、神経の通り道を広げることを目指します。
さらに、
猫背姿勢の改善
肩甲骨の可動性向上
首への負担軽減
全身のバランス調整
も同時に行います。
神経の出口が狭くなった原因まで考えながら施術を進めることで、より根本的な改善を目指していきます。
こんな症状でお悩みの方はご相談ください
首から肩にかけて痛い
腕がだるい
肘から先がシビレる
指先の感覚がおかしい
湿布を貼っても変わらない
痛み止めを飲んでもすぐ戻る
他院で改善しなかった
このような症状は神経の出口の狭窄が関係している可能性があります。
まとめ
なかなか治らない腕から指にかけての痛みやシビレ。
その原因は単なる肩こりや腕の疲労ではなく、頸椎から出る神経の圧迫であることが少なくありません。
神経が出る場所が狭くなれば、神経は正常に働けなくなり、痛みやシビレが発生します。
そして、その原因が神経の通り道の狭さであるならば、湿布や痛み止めだけでは根本的な解決は難しくなります。
大切なのは、なぜ神経が圧迫されているのかを見極め、その原因に対して適切な施術を行うことです。
JR八王子駅南口の万町接骨院では、頸椎の神経が出る場所に着目し、神経の通り道を確保するための施術を行っています。
腕から指にかけての痛みやシビレでお悩みの方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。早めの対応が、改善への近道になることも少なくありません。
✍ 記事を書いた人(執筆者プロフィール)

万町接骨院 院長 山田
帝京医学技術専門学校を卒業後、国家資格を取得し、柔道整復師として3院の院長を経験して多くの事を学びました。
八王子市万町で接骨院を開業し、施術歴25年以上。これまでに延べ25,000人以上の患者さまの施術を担当してきました。
腰痛・肩こり・首の痛み・交通事故によるむち打ち症など、「どこに行っても治らなかった症状」への対応を得意とし、口コミや紹介で多くの患者さまにご来院いただいています。
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、
骨盤や背骨の歪み
体の使い方のクセ
生活習慣や食事内容
まで含めて原因を見極め、再発しにくい体づくりを重視した施術を行っています。
「年齢のせいだから仕方ない」「もう治らないと言われた」
そんな言葉に悩んでいる方こそ、ぜひ一度、万町接骨院へご相談ください。
対応可能な症状………………………………………………………首肩、背中、腰、膝などの痛
予約優先



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