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若者にも意外と多い膝の痛み!その原因とは?|JR八王子駅南口 万町接骨院

  • 9 分前
  • 読了時間: 6分

「膝が痛い」と聞くと、年齢を重ねた方に多い症状というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

しかし実際には、膝の痛みは若い方にも意外と多くみられます。

特に、部活動やスポーツをしている学生さん、日常的に運動をしている20代・30代の方では、走る、ジャンプする、しゃがむ、急に止まる、方向転換するなどの動作を繰り返すことで、膝に大きな負担がかかります。

「まだ若いから大丈夫」「少し休めば治る」「スポーツをしていれば多少の痛みは仕方ない」

このように考えて、膝の痛みを我慢してしまう方も少なくありません。

しかし、若い方の膝痛にもさまざまな原因があります。

今回は、若い世代にもみられる膝の痛みについて、代表的な原因の一つである膝蓋下脂肪体炎にも注目して解説します。

若い方に多い膝の痛み

成長期の子どもから若いスポーツ選手に多い膝のトラブルとして、オスグッド・シュラッター病があります。

サッカー、バスケットボール、バレーボール、野球など、走る・跳ぶ・蹴る動作を繰り返すスポーツをしている方にみられます。

膝のお皿の下にある部分に痛みや腫れが出たり、押すと痛みを感じたりすることがあります。

成長期には骨が成長する一方で、筋肉や腱の柔軟性が追いつかず、スポーツによる繰り返しの負荷によって膝周辺にストレスが集中することがあります。

また、若い方の膝痛はオスグッドだけではありません。

膝蓋骨周辺の痛み、靭帯や半月板の損傷、スポーツによる慢性的な障害など、さまざまな原因があります。

その中でも、膝の前側に痛みを感じる方で見逃したくないのが、膝蓋下脂肪体炎です。

膝蓋下脂肪体炎とは?

膝のお皿の下には、**膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)**と呼ばれる脂肪組織があります。

この脂肪体は、膝関節の動きに関わる組織の一つで、膝の前方にあるクッションのような役割も担っています。

ところが、スポーツなどによって膝を繰り返し使ったり、膝に強い衝撃が加わったりすると、この部分に負担が集中して炎症や痛みにつながることがあります。

これが一般的に膝蓋下脂肪体炎と呼ばれる状態です。

特に、

「膝のお皿の下が痛い」「膝の前側がズキッとする」「膝を伸ばすと痛みが出る」「しゃがんだ後に膝が痛い」「運動後に膝の前側が痛くなる」「膝を曲げ伸ばしすると違和感がある」

といった症状がある場合には、膝周辺の組織に負担がかかっている可能性があります。

ただし、膝の前側が痛いからといって必ず膝蓋下脂肪体炎とは限りません。

膝の痛みには複数の原因が考えられるため、痛みの場所だけで自己判断しないことが大切です。

「痛いけれど運動できる」は注意が必要

若い方の膝痛で特に注意したいのが、

「痛いけれど動けるから大丈夫」

という考え方です。

膝は歩く、走る、階段を上る、しゃがむ、立ち上がるなど、日常生活のさまざまな動作で使います。

そのため、痛みがある状態で無理を続けていると、膝周辺の筋肉や腱、脂肪体などに繰り返し負担が加わり、症状が長引くことがあります。

スポーツをしている学生さんの場合、「部活を休みたくない」という気持ちから、痛みを我慢して練習を続けてしまうこともあります。

しかし、痛みは身体からの重要なサインです。

「練習後だけ膝が痛い」「階段を下りるときに痛い」「しゃがむと痛い」「走ると膝の前側が痛い」「膝のお皿の下が痛い」「膝を伸ばすと痛い」

このような症状が繰り返される場合には、早めに状態を確認することをおすすめします。

膝だけが原因とは限りません

膝が痛いからといって、必ずしも膝だけに原因があるとは限りません。

例えば、股関節の動きが悪くなっていたり、足首の動きが制限されていたり、太ももやふくらはぎの筋肉が硬くなっていたり、身体の左右バランスが崩れていることで、膝に負担が集中することがあります。

特にスポーツでは、走る・止まる・ジャンプする・着地する・方向転換するなど、膝に大きな負荷がかかる動作を何度も繰り返します。

そのため、膝の痛みを改善するためには、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを確認することが重要です。

万町接骨院では膝の状態を確認します

JR八王子駅南口の万町接骨院では、膝の痛みでご来院された患者様に対して、痛みのある場所だけを見るのではなく、膝の動き、周辺の筋肉、股関節や足関節の状態、身体全体のバランスなどを確認しながら施術を行っています。

膝周辺の筋肉が硬くなっている場合には、筋肉の状態を整え、膝関節にかかる負担を軽減することを目指します。

また、膝の動きだけでなく、股関節や足首などの動きも確認し、その方の身体の状態に合わせて施術を行います。

当院は施術経験25年以上、国家資格者が施術しております。

学生さんのスポーツによる膝の痛みから、若い世代の慢性的な膝の違和感まで、患者様一人ひとりの状態を確認しながら対応いたします。

「若いから大丈夫」と思わないでください

膝の痛みは、年齢だけで判断できるものではありません。

特にスポーツをしている若い方は、膝に大きな負担が繰り返しかかっています。

オスグッド・シュラッター病、膝蓋下脂肪体炎、膝蓋骨周辺の痛みなど、若い世代にもさまざまな膝のトラブルがあります。

「少し痛いだけだから」「成長痛だろう」「部活が終われば治る」

と自己判断してしまうのではなく、痛みが繰り返す場合には、一度身体の状態を確認してみましょう。

若いからこそ、今の膝を大切にすることが将来の身体を守ることにつながります。

八王子市で膝の痛み、膝のお皿の下の痛み、スポーツによる膝の違和感、階段やしゃがむ動作での膝の痛みなどでお悩みの方は、JR八王子駅南口 万町接骨院へご相談ください。

「膝が痛い」という結果だけを見るのではなく、なぜ膝に負担がかかっているのかを確認し、身体全体の状態にも目を向けた施術を行ってまいります。

✍ 記事を書いた人(執筆者プロフィール)

万町接骨院 院長 山田

帝京医学技術専門学校を卒業後、国家資格を取得し、柔道整復師として3院の院長を経験して多くの事を学びました。

八王子市万町で接骨院を開業し、施術歴25年以上。これまでに延べ25,000人以上の患者さまの施術を担当してきました。

腰痛・肩こり・首の痛み・交通事故によるむち打ち症など、「どこに行っても治らなかった症状」への対応を得意とし、口コミや紹介で多くの患者さまにご来院いただいています。

痛みが出ている場所だけを見るのではなく、

  • 骨盤や背骨の歪み

  • 体の使い方のクセ

  • 生活習慣や食事内容

まで含めて原因を見極め、再発しにくい体づくりを重視した施術を行っています。

「年齢のせいだから仕方ない」「もう治らないと言われた」

そんな言葉に悩んでいる方こそ、ぜひ一度、万町接骨院へご相談ください。



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